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日本オラクルは、同社のマーケティング業務向けクラウド製品群「Oracle Marketing Cloud」のマーケティングオートメーション製品である「Oracle Marketing Automation」が近畿日本ツーリストで稼働開始したと8月16日に発表した。

近畿日本ツーリストは、従来、約1,000名の法人営業担当者が電話や直接訪問による営業を行っており、より効率的な営業活動に向けて課題があった。また、インターネットからの旅行申し込みも増加していたことから、デジタル化へのシフトが避けられない環境にあり、デジタルマーケティングを活用した効率的な営業活動を支援する仕組みが求められていた。

Oracle Marketing Automationの導入は、顧客との継続的な関係構築による満足度向上と、より付加価値の高い営業活動の実施を目的にしたもの。

Oracle Marketing Automationがもつ「見込み案件の確度の高さ」を数値化するスコアリング機能を活用して、見込み案件をセグメンテーションして分類、判別しやすくすることで、営業が優先的に対応する案件を効率的に精査可能になる。また、「どの顧客が何に、どの程度関心をもっているのか」を把握して、顧客が求めている製品情報を適切なタイミングで提供することも可能になるという。

この記事の筆者

株式会社インプレス Web担当者Forum編集部

2004年インプレス入社。書籍編集部でWebマーケティング、SNS、スマートフォン、Webデザインなどの書籍の編集を担当し、現在はWeb担当者Forum編集部に所属。

モバイルデバイスとインターネットが大好き。最近の興味はバーチャルリアリティ、人工知能、キノコ。

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