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デジタルマーケティングの国際カンファレンス「アドテック東京 2016」が来月の9月20日~21日にかけて、東京国際フォーラムで開催される。2009年にスタートしたアドテック東京の開催は今年で8回目、アジア最大規模のマーケティングカンファレンスにまで成長し、2015年は延べ1万7,037人(ユニーク1万1,800)が参加した。

本年度のアドテック東京は、6つのキーノートと45の公式セッションで構成され、総勢180名の現役マーケターがスピーカーとして登壇。キーノートでは、米コカ・コーラ、中国WeChatのテンセントほか、元サッカー日本代表 中田英寿氏とGMOインターネット 熊谷社長のスペシャル対談などが行われる。公式セッションのほか、特設会場で開かれるスポンサードプレゼンテーションでは、出展各社が実践的なテーマでマーケティングテクノロジーを紹介。今年はLINEやFacebookのステージが予定されている。

また、展示会場では出展各社が独自のミニセミナーやワークショップなど多数のセッションを開催。例年盛り上がりを見せており、公式プログラム以外でも最先端のマーケティングに触れられる機会となっている。

アドテック東京の参加チケットは事前登録の場合、ワンデイパス6万2,000円、フルカンファレンスパス10万5,000円、VIPパス20万円(いずれも税別)と有料だが、キーノートセッション、スポンサードプレゼンテーション、展示会場には無料のビジターパス(当日は5,000円)でも参加できる。

まだマーケティング担当になって日が浅いという人も、最先端の情報に触れるべく、気軽に参加してみてはいかがだろうか。なお、初日のオープニングキーノートは会場受付の関係もあって混雑するため、開場直後にあわせて向かうのがおすすめだ。

この記事の筆者

Web担当者Forum編集部 池田真也

 

家電量販店の法人通販から、Web担当者Forumの前身である『インターネットマガジン』(2006年5月号で休刊)の編集部へ。休刊までの半年ほど雑誌編集を経験し、Web坦の立ち上げを機にネットマーケティングにかかわりはじめ現在へ。編集兼Web担当者。

企業のWeb活用が当たり前になったとはいえ、ビジネスの歴史からすればまだ10数年ほど。それを支えるWeb担当者の仕事がもっと世の中に広まり、ユーザーともどもよりハッピーになれれば、と考えつつ日々勉強中。

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